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金箸

かなばし
名詞
1
標準
(a smith's) tongs
文例 · 用例
〔安閑天皇〕 御子|廣國押建金日の王一、勾の金箸の宮二にましまして、天の下治らしめしき。
校註 古事記 古事記 青空文庫
安閑天皇 御子のヒロクニオシタケカナヒの王(安閑天皇)、大和の勾の金箸の宮においでになつて、天下をお治めなさいました。
現代語譯 古事記 古事記 青空文庫
作例 · 標準
鍛冶屋の親方は、熱い鉄を金箸で巧みに操っていた。
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赤々と燃える炭の中から、金箸で真っ赤になった鉄棒を取り出した。
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この古い金箸は、何代も受け継がれてきたものだ。
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