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ターンテーブル

ターンテーブル
名詞
1
標準
turntable (record player)
文例 · 用例
「犬じゃあるまいし、骨なんか愛してたまるかよ」 高志はターンテーブルのカヴァーをあけ、アダプターをおき、ホットドッグを口にくわえ、溝にふれぬように、両手でレコードをのせた。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
」ときいて、ナンシー・シナトラをターンテーブルにのせてしまった。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
高志が、ターンテーブルにシングル盤をのせ、義晴が、嶋野から受けとったリクエストカードを、静かにワラのまえにすべらせた。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
機械に関する諸々の心得 (1) ターンテーブル は勿論廻転する時に歪みがあってはいけない。
野村長一 名曲決定盤 青空文庫
これが歪んでいるのは蓄音機のセンターの棒が曲っているか、或いはそれを受けるボールベアリングのボールが擦れているか、ターンテーブル自身が歪んでいるかのいずれかが原因であるが、この歪みは一個所にあおりを与えてレコードの或る部分だけに強い力を与えるから、そこだけが極端に白くなるようなことになる。
野村長一 名曲決定盤 青空文庫
もっともこれはターンテーブルの歪みだけでなく、レコード自身|反っているためのこともあるが、この歪みは音楽の再現を傷つけ、レコードを傷つける。
野村長一 名曲決定盤 青空文庫
それで上司小剣氏は水準器を用意して常に機械を平らに置かれるというが、私は水準器を用意せぬまでも、せめてターンテーブルの歪みを放置するような無神経でありたくないと希望しておく。
野村長一 名曲決定盤 青空文庫
レコードはターンテーブルに載ったまま、そしてカートリッジの針先は『ヒロ・マーチ』の途中で止まったままだった。
片岡義男 ラハイナまで来た理由 青空文庫
2
標準
railway turntable
3
標準
baggage carousel