いわく付き
いわくつき
名詞-の形容詞名詞
標準
with an interesting history (story)
文例 · 用例
欝金の風呂敷に包んで、膝の上に確と抱えたのは、亭主の松江が今度森田屋のおせんの狂言を上演するについて、春信の家へ日参して借りて来た、いわくつきのおせんの帯であるのはいうまでもなかった。
— 邦枝完二 『おせん』 青空文庫
これはいわくつきのお金でね。
— 林不忘 『つづれ烏羽玉』 青空文庫
こいつはいわくつきの男だ。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
彼は例のいわくつきの地区、グレ通に通っていましてね、その通りにある有名な高利貸しの店に彼が入っていったんです。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「with an interesting history (story)」である。
「with an interesting history (story)」という意味で使われることが多い。
with an interesting history (story)」という概念は重要だ。
その出来事は「with an interesting history (story)」の良い例だ。