アスピック
アスピック
名詞
標準
aspic
文例 · 用例
第三の料理は雁肝冷製寄物(アスピック ド ホアグラ ド ストランボルダ)といい雁の肝をゼリーにて寄せたるもの。
— 秋の巻 『食道楽』 青空文庫
このむかつくような低俗な光景や音や臭いからわずか二キロメートル(*3)も離れていない所では、レースや宝石で飾られた潔癖性で上品な紳士淑女たちが、「フォアグラのアスピック」や「カツレツの温野菜添え」への感傷を語っている姿を見いだせるでしょう。
— 時代を超えた童話 『夕映えのむこうの国』 青空文庫
作例 · 標準
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