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絹緞

けんどん
名詞
1
標準
文例 · 用例
まだ羅紗と、絹緞と翡翠の梱包が半分以上残っているが、この風と玄海丸の船腹では積切れまいし、こっちも実はこの風が惜しいばかりでなく、非常に先を急ぐのだから、向うの海岸に卸しておく。
夢野久作 名娼満月 青空文庫