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露の間

つゆのま
形容動詞
1
標準
instant
文例 · 用例
露の間の戦雲がだんだんに急を告げて来た。
大杉栄 自叙伝 青空文庫
露の間は子供に書を教え、それから日々夫婦で労働して居るそうだ。
徳冨健次郎 みみずのたはこと 青空文庫
これアフガン争論のつねに英露の間に絶えざるゆえんなり。
徳富蘇峰 将来の日本 青空文庫
きらきら光る露の間を幽霊のように鹿が歩いている。
The Nether Millstone 煉獄 青空文庫
作例 · 標準
彼女の言葉に、私は露の間も躊躇することなく頷いた。
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その出来事は露の間もなく広まり、瞬く間に人々の知るところとなった。
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一瞬の油断も許されない、まさに露の間の決断だった。
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露の間(つゆのま) — 幻辞.com