輝銀鉱
きぎんこう
名詞
標準
argentite
文例 · 用例
キャラコさんは、みなに、おやすみ、をいってじぶんの寝床のある『食堂』までひきさがると卓の上に立てた薄暗い蝋燭の光の下へノートをひろげて、低い声で、「……Au……金、……CuFeS2……黄銅鉄、……Ag2S……輝銀鉱……」 と、二時ごろまで、鉱石の成分式の暗記をやっている。
— 女の手 『キャラコさん』 青空文庫
作例 · 標準
鉱物コレクターが、珍しい輝銀鉱の標本を見せてくれた。
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輝銀鉱は、銀の重要な鉱石の一つとして知られている。
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「この辺りで輝銀鉱が採れるらしいよ。」と、地元の人が教えてくれた。
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純粋な輝銀鉱は、黒みがかった灰色で、金属光沢がある。
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ウィキペディア
輝銀鉱(きぎんこう、argentite)は銀の硫化鉱物。高温で安定な鉱物で、常温では針銀鉱(しんぎんこう、acanthite、硫銀鉱とも)へと遷移するが、これも伝統的に輝銀鉱とよんでいる。
出典: 輝銀鉱 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0