住友
すみとも
名詞頻度ランク #15910 · 青空 66 例
標準
Sumitomo
文例 · 用例
三井家や住友家や、其の他の舊家、酒田の本間氏の如きも、連綿として永續せるものは、之を糾すに皆善く福を惜めるによつて福竭きず、福竭きざる間に、又|新に福に遇ひて之を得るに及べるのである。
— 幸田露伴 『努力論』 青空文庫
三井家(商人)や、住友家(商人)や、その他の旧家や、酒田の本間氏(地主)のように連綿として永続する者は、之を調べてみると皆よく福を惜しむことによって福尽きず、福の尽きない間にまた新に福に遇うことを得るに及ぶのである。
— 幸田露伴 『努力論(現代訳)』 青空文庫
茶匙11・25(夕) 住友の鈴木|馬左也氏が中学時代に甚く世話になつた教師がある。
— 大正五(一九一六)年 『茶話』 青空文庫
」住友重役の苦笑ひ8・8(夕) 毎年梅雨があけると蜂の巣からは蜂の子が巣立ちをし、方々の大学からは、口髯をちよつぴり生やした若い学士が巣立ちをする。
— 大正八(一九一九)年 『茶話』 青空文庫
大阪の住友総本店では今年も例のやうに五六人手に入れたが、それが揃ひも揃つて、擬ひつ気なしの東京大学製だつたのは重役の身にとつて嬉しい事の一つだつた。
— 大正八(一九一九)年 『茶話』 青空文庫
住友では海外方面でも方々に事業と支店とを持つてゐる。
— 大正八(一九一九)年 『茶話』 青空文庫
満州こそ、三井、三菱、住友などという大ブルジョアが資本家・地主の政府と腕を組んでせっせと搾っているところだ、日本人が内地から出稼ぎに行って搾られているばかりではない。
— 宮本百合子 『「モダン猿蟹合戦」』 青空文庫
例えば寒い上空に於ける合金の属性変化の研究は、軍事用の航空材料の研究に必要なので特に、低温研究が試みられるというようなわけであり、博士の発明になる新KS磁石鋼(住友吉左衛門氏の研究費寄贈を記念してK・Sと名づけた)や防弾鋼などを見ても、この点は明らかだ。
— ――特に自然科学者に就て―― 『日本の頭脳調べ』 青空文庫
作例 · 標準
江戸時代から続く住友の歴史は、別子銅山の開発から大きく発展した。
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「私の祖父は、若い頃に住友の銅山で働いていたそうです。」
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住友の精神である「信用を重んじ、浮利を追わず」という言葉に感銘を受けた。
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標準
Sumitomo group
作例 · 標準
世界的なネットワークを持つ住友グループは、多岐にわたる事業を展開している。
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住友グループのロゴマークである「井桁」は、信頼の証として広く知られている。
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今回のプロジェクトは、住友グループの総力を挙げて取り組むことになった。
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