墓荒らし
はかあらし
名詞
標準
grave-robbing
文例 · 用例
そこにはこうあった:ノース・エンドの墓荒らし活動再開す 北共同墓地ウィードン家区画の卑劣なる破壊行為より十ヶ月の休眠期間を経た本朝、同墓地にて夜警ロバート・ハートは夜の徘徊者を瞥見した。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『チャールズ・デクスター・ウォードの事件』 青空文庫
昨年初めて墓荒らしが活動した時と同様、この侵入者も発覚前に何らの実際的な損害を与えずに終わった。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『チャールズ・デクスター・ウォードの事件』 青空文庫
ハートは徘徊者について総顎髭の(*20)小男としか見て取っていないが、これら三件の墓荒らしは同一犯の仕業だと考えている。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『チャールズ・デクスター・ウォードの事件』 青空文庫