廃歌はいうた名詞1標準文例 · 用例さうなつても猶、純眞はつらつたる童心の校庭で、そんな人間の作歌が、歌はれるとしたら、こちらは愧死しなければならないが、もちろん學校當局は、よろしくないと思つて、廢歌にするであらう。— 吉川英治 『折々の記』 青空文庫