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珍道中

ちんどうちゅう
名詞
1
標準
incident-filled journey
文例 · 用例
新東宝の日本国中廻る珍道中もの、僕を主人公にといふ企画ときいてゐたが、これが変っちまったらしき様子、心細し。
昭和三十三年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
心配なのは、新東宝の「新日本珍道中」のセットに出られないこと、これで社長が怒りはしないかゞ気になる。
昭和三十三年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
五月四日(日曜)雨後晴 新東宝「新日本珍道中」珍出演。
昭和三十三年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
「新日本珍道中」に突如、唖の役で出ることゝなる。
昭和三十三年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
これで「珍道中」にも兎に角出たから、金のこと別として、社長に怒られることもあるまい、まづ/″\よかった。
昭和三十三年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
その前、九時半より新東宝本社で「新日本珍道中」の試写、これは近江への義理で見なくてはなるまい。
昭和三十三年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
「新日本珍道中」は、割に面白く、カラーも美しい。
昭和三十三年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
九月八日(月曜)曇 新東宝「新日本珍道中」続篇。
昭和三十三年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
作例 · 標準
家族旅行は、ハプニング続きの珍道中となった。
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海外出張はまるで珍道中のようで、忘れられない思い出になった。
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予想外の出会いとトラブルが、我々の珍道中を彩った。
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