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車兵

しゃへい
名詞
1
標準
文例 · 用例
だが、この一見ばからしい土掘り作業こそ、後の輝かしい岡部地下戦車兵団出現の、そもそも第一|頁であったのである。
海野十三 未来の地下戦車長 青空文庫
これは、一郎が、少年戦車兵を志願して、めでたく入隊したことにより、この躍進の道が、ひらけたのであった。
海野十三 未来の地下戦車長 青空文庫
試験に従事するのは、加瀬谷少佐を隊長に、ほかに一ヶ小隊の戦車兵であった。
海野十三 未来の地下戦車長 青空文庫
何を今更、五万台にのぼる敵の地底戦車兵団をわれわれの足の下に迎え、あれよあれよと騒いで間に合うものか。
――金博士シリーズ・4―― 今昔ばなし抱合兵団 青空文庫
高層建築地帯は昨夜のうちに全壊”“不可視戦車の音を聞くの記――特派決死記者アーノルド手記”“不可視戦車鎮圧に出動の第五十八戦車兵団全滅す。
――金博士シリーズ・11―― 共軛回転弾 青空文庫
車兵が、船にのる場合はどんな任務のもとにおかれるのでしょうか。
海野十三 地底戦車の怪人 青空文庫
地底戦車兵第……ええと、第百一連隊第二大隊第三中隊第四小隊のパイ分隊は、只今より出動する」 と、べら棒に大きな数をいって、「戦車長は、パイ軍曹。
海野十三 地底戦車の怪人 青空文庫
なにしろ、おれは地底戦車兵であるが、航空兵ではないのだからなあ。
海野十三 地底戦車の怪人 青空文庫
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車兵(しゃへい)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、天竺大将棋・大局将棋に存在する。

出典: 車兵 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0