机を並べる
つくえをならべる
表現動詞-一段
標準
to work together (in the same class, workplace, etc.)
文例 · 用例
今の教部省が神祇省と言った一つの時代を中間に置いて、以前の神祇局に集まった諸先輩の意気込みを想像するたびに、彼は自分の机を並べる同僚が互いの生い立ちや趣味を超えて、何一つ与えようともせず、また与えられようともしないと気がついた時に失望した。
— 第二部下 『夜明け前』 青空文庫
自分を中心に十人ほどが机を並べるとすれば、みんなもどうだと、声ぐらいかけるのが当然であろう。
— 山本周五郎 『さぶ』 青空文庫
二人は大学にいた頃は通り一遍の交際だったが、実社会へ出て机を並べると事が早い。
— 佐々木邦 『負けない男』 青空文庫
教室で机を並べたものが又こゝで机を並べるんですから」「五年もいたんだから顔が広いんだよ」 と後ろから冷かしたものがあった。
— 佐々木邦 『負けない男』 青空文庫
同じ教室に机を並べる三十余個の西瓜頭は入学試験以外に屈託がない。
— 佐々木邦 『親鳥子鳥』 青空文庫
作例 · 標準
新入社員たちは、研修期間中、皆で机を並べて学んだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
大学のゼミでは、学生たちが机を並べて活発な議論を交わしていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
子供たちが学校で、友達と机を並べて楽しそうに遊んでいる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite