生で食べる
なまでたべる
表現動詞-一段
標準
to eat raw (fresh)
文例 · 用例
野蛮人種のように煮もせず焼きもせず、肉でも野菜でも生で食べるのが一番無造作だ。
— 春の巻 『食道楽』 青空文庫
日本の茄子は生で食べられませんが赤茄子は生で食べるのが一番|美味いので、ちょいとしたお料理なら熱湯をかけて指で皮を剥いて薄く二分位に截って塩少しとお砂糖をかけて食べてもいいし、お砂糖と葡萄酒をかけて戴だけばなお結構ですし、三杯酢にして御飯の副食物にするといくつでも食べられます。
— 秋の巻 『食道楽』 青空文庫
そしてそれは乾質でけっして生で食べるべきものではなく、強いてこれを食ってみると山椒の実のように口内がヒリヒリする。
— 牧野富太郎 『植物一日一題』 青空文庫
作物は主として、レタス、セロリーなどの生で食べるもの、及び一般蔬菜類、それとカンタロープ、ぶどう、なつめなどの果物類、他に大麦、亜麻、アルファーファ(牧草)などである。
— 中谷宇吉郎 『アメリカの沙漠』 青空文庫
アイヌの食品ルイペを称して、鮭を凍らして生で食べるものであり、北海道北部の海岸地帯では現に和人もルイペと称してこれを賞味している。
— 知里真志保 『学問ある蛙の話』 青空文庫
作例 · 標準
この魚は新鮮だから、生で食べるのが一番美味しいよ!
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野菜も、このサラダみたいに生で食べるのがヘルシーだよね。
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子供の頃、母に「生で食べるものはよく洗ってね」といつも言われていた。
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