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浮遊霊

ふゆうれい
名詞
1
標準
wandering ghost
作例 · 標準
霊感の強い友人は、あの廃墟の病院には今でもたくさんの浮遊霊が漂っていると言う。
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お祓いをしてもらったところ、肩こりの原因は行き場を失った浮遊霊が憑依していたからだと言われた。
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オカルト番組のロケ中に、カメラのレンズに不気味な浮遊霊らしき影がはっきりと映り込んだ。
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ウィキペディア

浮遊霊(ふゆうれい)とは、自分の死を理解できないことや受け入れられないことにより、現世をさまよっているとされる霊。あるいは、肉体から離れて浮遊している霊全般を指す。「浮遊霊」という語句は、日本における心霊ブームの第一人者、中岡俊哉の造語である。

出典: 浮遊霊 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0