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枢核

くるるかく
名詞
1
標準
文例 · 用例
であるからして新たなる且つ最初の現實性は、理念的な性質のものであり、現實そのものが理想概念として現はれ、一方理念的實在は、單に主觀的に現實界をより良く欲する意志としてではなく、むしろ現實の樞核・精髓として現はれるのである。
關口存男 新獨逸語文法教程解説 青空文庫