コンボ
コンボ
名詞頻度ランク #25278 · 青空 13 例
標準
combo (esp. a small jazz group)
文例 · 用例
続いて心臓の動悸がゴトンゴトン、ボコンボコンという雑音を含みながら頭蓋骨の内側へ響きはじめる。
— 夢野久作 『怪夢』 青空文庫
」「いいえ」 と微笑して本を閉じ、「きょうね、学校でね、コンボウという地理の先生がね」 とするする口から流れ出るものは、心にも無い滑稽噺でした。
— 太宰治 『人間失格』 青空文庫
ピアノなしで、〈ホエン〉がなんとかなるとは思わなかった」 例によって、〈忘れえぬ君〉などという恐ろしい邦題がついた、デイヴ・クラーク・ファイヴのバラッドで、ギター・コンボ向きの曲ではないが、慶一が強引にアダプトしたものだった。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
関西地方ではそれを訛ってデコンボウと云い、元祖と仰ぐ百大夫に付会して、道薫坊などともっともらしい名を按出したのであった。
— 喜田貞吉 『賤民概説』 青空文庫
高僧の臨終 で、その宣告を受けて死刑に処せられた日は我が明治二十年の陰暦六月の何日であったか日は分らないが、六月の某日に同尊者はチベットの東方にコンボという国があってその国にコンボという大河があります。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
実はブラマプトラ川であるがコンボの領内を流れるからその土地の人がコンボ川と名づけて居るです。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
当日尊者はそのコンボ河畔の大なる巌の上に白装束のまま坐せられて居ります。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
けれどもやはり僧となって其寺へ入って居りますので、何をするのかというと野原に集めてあるところのヤクの糞を背負って来るとか、あるいは南方のサムヤエ、あるいはコンボから運んで来たところの薪を、ラサ川端からセラまで運んで来るというような仕事をします。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
作例 · 標準
週末は近所のライブハウスで、地元のジャズコンボによる演奏を楽しんでいる。
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ビッグバンドもいいけれど、個々の即興演奏が光る小編成のコンボも魅力的だ。
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彼は若手ながら、有名なコンボのピアニストとして世界中をツアーしている。
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標準
combination
作例 · 標準
照り焼きバーガーとポテト、ドリンクがセットになったお得なコンボを注文した。
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サッカーで鮮やかなパス回しからのシュートが決まり、見事なコンボを見せた。
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そのサプリメントは、ビタミンとミネラルの最強コンボで健康をサポートする。
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標準
combo (set of actions performed in sequence)
作例 · 標準
格闘ゲームで必殺技のコンボを叩き込み、一気に相手の体力を削り取った。
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リズムに合わせてボタンを押すことで、コンボ数が途切れることなく続いていく。
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彼は熟練の操作で100ヒット以上の大コンボを繰り出し、観客を沸かせた。
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