句を切る
くをきる
表現動詞-五段-ラ行
標準
to punctuate a sentence
文例 · 用例
不人情だわ」「だって忘れたんだから仕方がない」「忘れるなんて、不人情だわ」「僕なら忘れないんだが、異人だから忘れちまったんです」「ホホホホ異人だって」「そこで結納も滞りなく済んでから、うちへ帰っていよいよ結婚の晩に――」でわざと句を切る。
— 夏目漱石 『野分』 青空文庫
作例 · 標準
彼は文章のリズムを整えるために、あえてここで句を切る手法を選んだ。
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「もっと読みやすくするために、適切な場所で句を切るようにしなさい」
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朗読の際、彼は言葉を噛みしめるように一拍置いて句を切った。
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