様身さまみ名詞1標準文例 · 用例」じゃむこうに御託の昼間の書信|慥に落手いたし候、好材料に候えども、お前様身に取りては極めて危険なものを見られ候。— 泉鏡花 『貧民倶楽部』 青空文庫吉田君は神学校へ入ったが、赤羽君は私達同様身の振り方がつかない。— 佐々木邦 『凡人伝』 青空文庫