息のかかる
いきのかかる
表現動詞-五段-ラ行
標準
to have the personal support of (an influential person)
文例 · 用例
どじを踏むと、八丁堀の息のかかる、御朱引内で、十手は持たせねえぞ!
— 三上於菟吉 『雪之丞変化』 青空文庫
力尽きようとしたとき、瀕死の耳に、「あなた」 女の声が、息のかかる近さで聞えた。
— 火野葦平 『花と龍』 青空文庫
「お早ようございます」 挨拶すると、金五郎は、友田と息のかかる近さに寄った。
— 火野葦平 『花と龍』 青空文庫
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4