どんだけ
どんだけ
表現
標準
how much
文例 · 用例
少々の銭を残してやるよりや、教育をつけてやっとく方が、どんだけ為めになるやら分らせん。
— 黒島傳治 『電報』 青空文庫
三十円もあったら、ふんとにどんだけ楽だかわかんねえのにさ。
— 佐左木俊郎 『馬』 青空文庫
一体どうしたんです」「きのうのお午すぎに仲働きのお竹どんを連れて、浅草の観音様へお詣りに行ったんですが、途中でお菊さんにはぐれてしまって、お竹どんだけがぼんやり帰って来たんです」「きのうの午過ぎ……」と、半七も顔をしかめた。
— 石燈籠 『半七捕物帳』 青空文庫
寒げにしょんぼりとして、うどんだけ食している容子に厶ります」「やはりここも次第に寂れが見ゆるな。
— 佐々木味津三 『老中の眼鏡』 青空文庫
ただ甚兵衛どんだけが、正直でずけずけいうてしもうたんじゃけにのう。
— 菊池寛 『義民甚兵衛』 青空文庫
「どんだけ寄り込んだもんだかね。
— 加能作次郎 『厄年』 青空文庫
長うなりますから、省きますけンど、和武の鑑定の事につきましては、砂山さんと二人で、どんだけ苦労したやら知れまへン。
— ――二川家殺人事件 『黄鳥の嘆き』 青空文庫
これまでの爆弾や機械掃射なら油断さえしておらなければまず大丈夫だが、今度のぴかどんだけはまったく対策がないのだ。
— 永井隆 『長崎の鐘』 青空文庫
作例 · 標準
「どんだけ食べたの?」と友達に驚かれた。
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「どんだけ練習すれば、うまくなるんだろ?」と彼はつぶやいた。
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「どんだけ大変だったか、わかる?」と彼女は言った。
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標準
oh my god
作例 · 標準
「え、それ本当!?どんだけ!」と私は叫んだ。
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「また遅刻!?どんだけー!」と先輩に呆れられた。
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「この宿題、どんだけ時間かかるんだよ…」とため息をついた。
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