応寺
おうじ
名詞
標準
文例 · 用例
墓は谷中斎場の向いの横町を西へ入って、北側の感応寺にある。
— 森鴎外 『渋江抽斎』 青空文庫
その八 わたくしは谷中の感応寺に往って、抽斎の墓を訪ねた。
— 森鴎外 『渋江抽斎』 青空文庫
わたくしは自己の敬愛している抽斎と、その尊卑二属とに、香華を手向けて置いて感応寺を出た。
— 森鴎外 『渋江抽斎』 青空文庫
感応寺の墓に曇華水子と刻してあるのがこの女の法諡である。
— 森鴎外 『渋江抽斎』 青空文庫
遺骸は谷中感応寺に葬られた。
— 森鴎外 『渋江抽斎』 青空文庫
渋江氏ではこの年|感応寺において抽斎のために法要を営んだ。
— 森鴎外 『渋江抽斎』 青空文庫
遺骸は感応寺に葬られた。
— 森鴎外 『渋江抽斎』 青空文庫
感応寺の墓に刻してある智運童子はこの三吉である。
— 森鴎外 『渋江抽斎』 青空文庫