西櫓にしやぐら名詞1標準文例 · 用例……味方の一兵をも損じないで、大勢の寄せ手を退けたところ、正成らしいやり方じゃ) 西櫓の窓から見下ろしていられた大塔宮はそう思われた。— 国枝史郎 『あさひの鎧』 青空文庫