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訳法

やくほう
名詞
1
標準
文例 · 用例
従来やり来った翻訳法で見ると、よし成功はしない乍らも、形は原文に捉っているのだから、非常にやり損うことがない。
二葉亭四迷 余が翻訳の標準 青空文庫
で、依然旧翻訳法でやっていたが、…… 併しそれは以前自分が真面目な頭で、翻訳に従事した頃のことである、近頃のは、いやもうお話しにならない。
二葉亭四迷 余が翻訳の標準 青空文庫
又之れと全く反對の自由なる意譯法は、單に譯文として見る時は兎に角、諸子が修學の助けとして遺憾甚だ多し。
KING ARTHUR'S ROUND TABLE アーサー王物語 青空文庫