大年神おおとしのかみ名詞1標準guardian deity of grain farming文例 · 用例それは須佐之男命のお子の大年神というお方でした。— 鈴木三重吉 『古事記物語』 青空文庫大年神・御年神を此だとする説はあるが、まだ定らない。— まれびとの意義 『國文學の發生(第三稿)』 青空文庫また「古語拾遺」には大地主神が、牛肉を以て田人に喰わしめたが為に、大年神の怒りにあったともある。— 喜田貞吉 『牛捨場馬捨場』 青空文庫作例 · 標準例句