鳥がらとりがら名詞1標準文例 · 用例俺たちが代々、親類づき合いしている雷鳥さんなど、あの通りおっとりした鳥がらのせいか、とかく悪鳥や人間の毒手にかかって、昔から見ると十分の一にもたらぬほどに、減ってしまった痛ましさ。— 中村清太郎 『ある偃松の独白』 青空文庫