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自服

じふく
名詞
1
標準
文例 · 用例
又、新羅王は、素旆|而自服、素組以面縛、封図籍、降於王船之前といふ風で、念の入つた誓ひを立てた(神功紀)。
折口信夫 幣束から旗さし物へ 青空文庫
一碗また一碗、お正客からおつめまで、一巡すると、やがて亭主の信長も、自服で一ぷくのみながら、客とともに四方山のはなしに交じる。
第六分冊 新書太閤記 青空文庫