雅潔がけつ形容動詞1標準文例 · 用例襄後年彼を評して曰く雅潔簡遠と。— 山路愛山 『頼襄を論ず』 青空文庫雅潔なる座敷の飾りに居心落付かず、見じと思えど四方の見らるるに、葛布にて張りたる襖しとやかに明きて清げなる小女茶を運び出でたり。— 饗庭篁村 『良夜』 青空文庫