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屋根窓

やねまど
名詞
1
標準
dormer (window)
文例 · 用例
ただ一つの屋根窓だけが開いていて、二つの棕櫚の葉の間から白い手が見えて、小さなハンケチを別れをおしんでふるかのようにふっていました。
ストリンドベルヒ August Strindberg 真夏の夢 青空文庫
何しろ、そこの屋根窓型の窓というのは、実際は、屋根に取附けた扉であって、街路から貯蔵物を釣り上げるのに使う小さな起重機がその上に附いていた。
上巻 二都物語 青空文庫
たちまちのうちに街路の奥も右も左も、商店、仕事場、大門、窓、鎧戸、屋根窓、あらゆる雨戸、すべてが一階から屋根に至るまで閉ざされてしまった。
LES MISERABLES レ・ミゼラブル 青空文庫
時遷もまた、その中にいたとは奇怪不思議のようであるが、彼はいつのまにか屋根窓から内へまぎれ入り、そして下男の似せ声を巧みにつかって、「だめだ、だめだ。
吉川英治 新・水滸伝 青空文庫
作例 · 標準
屋根窓から差し込む光が、部屋全体を明るくしている。
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屋根裏部屋に屋根窓を設けることで、開放感が生まれた。
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彼は屋根窓から見える星空を眺めるのが好きだった。
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