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間接参照

かんせつさんしょう
名詞
1
標準
indirect referencing
作例 · 標準
ポインタ変数を用いてメモリアドレスを間接参照することで、プログラム実行中に動的なデータ構造の操作が可能となる。
表計算ソフトのINDIRECT関数による間接参照を利用すれば、セルに入力された文字列を番地として扱い、参照先を動的に変更できる。
多重な間接参照を多用すると、コードの可読性が下がるだけでなく、メモリアクセス遅延による性能低下の原因にもなる。
命令セットにおけるレジスタ間接参照は、アドレス計算を柔軟に行えるため、配列処理やスタック操作に不可欠な機能である。
ウィキペディア

間接参照 とは、コンピュータのプログラミング、特にプログラミング言語において、ある値 (value) を、値そのものによってではなく、名前 (name) や参照 (reference) などにより間接的に指し示すこと、およびその参照自身のことや、それを参照して操作することである。

出典: 間接参照 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0