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リュージュ

リュージュ
名詞
1
標準
luge
文例 · 用例
十年の昔、秋雨|瀟々と降りしきる一日、ベルギーの古都ブリュージュを訪れて、風情に富む縦横の堀割に沿うて雨を賞しながら、灰白の空を支うる寺院の奥に香の煙の揺曳するのを眺めながら、ローダンバックの描いた『死都ブリュージュ』の面影を親しく味わった。
辰野隆 雨の日 青空文庫
小都会なら、ニュルンベルグもリュツェルンも面白く、ブリュージュにもヴェネチアにも、惚れ惚れするような、独得の旨味があるが、真に一国の首府としての美観と情味とを兼ね備えた大都会は、何といっても、パリとウィーン、これが両大関のように思われる。
辰野隆 パリの散策 青空文庫
作例 · 標準
時速140キロを超えるリュージュのスピード感は、まさに氷上の格闘技だ。
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選手はわずかな体重移動でリュージュを操り、複雑なカーブをクリアしていく。
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冬季五輪のリュージュ競技をテレビで観戦し、そのスリリングな走りに釘付けになった。
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ウィキペディア

リュージュ(Luge)は、そりの前方に足を乗せる状態で仰向けに乗って氷上を滑る速さを競うウィンタースポーツ。トボガンと呼ぶことがある。元はフランス語で「木製のそり」の意味。1964年からオリンピックの正式種目として採用される。

出典: リュージュ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0