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判別がつく

はんべつがつく
表現動詞-五段-カ行
1
標準
to distinguish
文例 · 用例
でも、判別がつくほどはつきり叫んだわけではなかつたのですが、腹ではそんな間違ひをして居りました。
牧野信一 早春のひところ 青空文庫
――そんなことは、ちょっと見たくらいで判別がつくものではなかった。
海野十三 蠅男 青空文庫
夕闇のほの明りではあるが、正四郎の顔ぐらいは判別がつく
山本周五郎 その木戸を通って 青空文庫
作例 · 標準
暗闇の中では、何が何だか判別がつかない
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彼の書く文字は個性的なので、誰の字かすぐに判別がつく
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音だけでは、どの楽器が演奏されているのか判別がつかない時がある。
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判別がつく(はんべつがつく) — 幻辞.com