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霊窟

れいくつ
名詞
1
標準
文例 · 用例
「未熟な身が、何時までもこの霊窟におりますのは勿体のうございますから、お別れいたしたいと思いますが、このうえとも御指教を願います」「それでは、今日は帰るがよかろう、そこまで見送ってやろう」 寿真は河野を伴れて岩屋を出た。
田中貢太郎 神仙河野久 青空文庫