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入漁料

にゅうぎょりょう
名詞
1
標準
fishing-lot charge
文例 · 用例
湯川も湯ノ湖も、一日三円の入漁料を林野局出張所へ納めねばならない。
佐藤垢石 戦場ヶ原の溪谷 青空文庫
入漁料は一日五十銭であったが、その茶店に「お席料お心持ち次第」と張り紙してあったのも珍しい。
三遊亭金馬 江戸前の釣り 青空文庫
入漁料といわず、「運上」という。
三遊亭金馬 江戸前の釣り 青空文庫
パチンコにも半プロという人があるそうだが、こういう人には「運上」という入漁料は取らない。
三遊亭金馬 江戸前の釣り 青空文庫
釣り堀入漁料金が一日四百円として、腕のよい釣り師は、一日六百円以上の魚を釣る。
三遊亭金馬 江戸前の釣り 青空文庫
そんな客には釣り堀屋のほうでも、毎日お金を持って行かれてはたいへんだから、入漁料を取らず、「どうぞ遊んで行ってください」 と、昼めしどきには丼飯かソバぐらいは出して、料金を取らない。
三遊亭金馬 江戸前の釣り 青空文庫
作例 · 標準
「釣具屋で1日500円の入漁料を払って、腕章をもらってください」
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入漁料の収益は、稚魚の放流や川の清掃活動の費用に充てられている。
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現場で入漁料を徴収される場合は、事前購入よりも少し高くなることが多い。
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