棚からぼた餅
たなからぼたもち
表現名詞
標準
sudden windfall
文例 · 用例
棚からぼた餅をとるんとわけがちがうぞ。
— 島木健作 『鰊漁場』 青空文庫
儲ける国は棚からぼた餅でほくほくものだろう。
— 横光利一 『旅愁』 青空文庫
棚からぼた餅といわれているが、何んの当世棚を覗いたってぼた餅なんかァありそうもねえが、今日はそいつにありついたってものさ、そうはいっても俺の考え、間違っていりゃァ別だがな」 押し詰った十二月の中旬真昼。
— 国枝史郎 『染吉の朱盆』 青空文庫
9.「占めた、これこそほんたうに棚からぼた餅といふ奴だ!
— 關口存男 『新獨逸語文法教程解説』 青空文庫
作例 · 標準
「ずっと欲しかった非売品のポスターを友人から無料で譲ってもらえるなんて、まさに棚からぼた餅だ。」
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「ライバル会社の不祥事により、棚からぼた餅で棚ぼた的な受注が舞い込んできた。」
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「努力もせずに棚からぼた餅のような幸運ばかりを期待していると、足元をすくわれるぞ。」
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