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コックス

コックス
名詞
1
標準
cox
文例 · 用例
英人リチャード・コックス『江戸日本日記』一六二二年(元和八年)二月二十一日の条、コックス江戸にあり芝居に之く途上オランダ館に入り肥後か肥前の王に邂逅す、武勇な若い人で年々五十万石を領す、今蘭人に事え居る僕一人、先にかの王に事えた縁によりオランダ館を訪ねたのだ。
虎に関する史話と伝説民俗 十二支考 青空文庫
兎途を横ぎるを忌む事欧州のほかインド、ラプランド、アラビア、南アフリカにも行わる(コックス、一〇九頁)。
兎に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
ヘーンはヘンとなって残ったが、ハナは全く忘却され、現時英語で雄鶏をコック、鶏雛をチッケン、中世ラテンで雄鶏をコックス、仏語でコク、いずれもクックまたキックなる語基より出で、つまりその鳴き声に因った由(『大英百科全書』十一板十三巻二六五頁)。
鶏に関する伝説 十二支考 青空文庫
それからコックス・コーム(鶏冠)はきざにしゃれる奴の蔑称で雄鶏が冠を聳てて威張り歩くに象ったものだ。
鶏に関する伝説 十二支考 青空文庫
往年予西インド諸島で集めた介殻を調べくれたリンネ学会員ウィルフレッド・マーク・ウェッブ氏の『衣装の伝統』(一九一二年板)に、洒落者をコックス・コームと呼んだ訳を述べある。
鶏に関する伝説 十二支考 青空文庫
件の鰭を頭巾に巻き付けた体が馬鹿に鶏冠に似ているので、洒落た風をする男をコックス・コームと称えたそうだ。
鶏に関する伝説 十二支考 青空文庫
支那では天子の諱を隠す余り、どう読むか判らぬ新字を拵えたさえある(一八九五年板、コックスの『民俗学入門』五章。
鼠に関する民俗と信念 十二支考 青空文庫
同時に下女は睡ったまま死んだという(コックスの『民俗学入門』四三頁)。
鼠に関する民俗と信念 十二支考 青空文庫
作例 · 標準
ボートレースでは、コックスが舵を取り、クルーに指示を出す。
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コックスの的確な指示が、チームを勝利へと導いた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼女は小柄だが、優れたコックスとしてチームに貢献している。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア曖昧さ回避

コックス(主に英語:Cox、Cocks)

人名
企業名
その他
出典: コックス — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0