迷入めいにゅう名詞1標準文例 · 用例勿論今日以後は貫名流で以て古來の筆意を盡すと云ふことは考へもので、此の研究には又更に一變を要することは明かであるけれども、兎に角さう云ふ風に正しい方向に向つて來て居つたのを、一時己れ等の見識のない所からして誤つた方向に迷入つたと云ふのは、甚だ恥づべきことである。— 内藤湖南 『北派の書論』 青空文庫巣立して間もなき子雀蝉とともに家の中に迷入ること珍らしからず。— 永井荷風 『夕立』 青空文庫