とんでもありません
とんでもありません
表現
標準
(it was) no bother at all
文例 · 用例
ご馳走なんてとんでもありません。
— 宮沢賢治 『月夜のけだもの』 青空文庫
そこで甚だ不鮮明な態度で家内に相談したところ、家内はさっと顔色を変えて、とんでもありません、と私に武者振りつくように言うのであった。
— 佐藤垢石 『盗難』 青空文庫
とんでもありません。
— 上 『カラマゾフの兄弟』 青空文庫
「笑うなんてとんでもありません。
— TREGARTHEN'S WIFE 『トリガーセンの妻』 青空文庫
「とんでもありません。
— TREGARTHEN'S WIFE 『トリガーセンの妻』 青空文庫
私の階級特権を主張するために来ました」「ルースの地位を奪おうとする魂胆か」「とんでもありません。
— TREGARTHEN'S WIFE 『トリガーセンの妻』 青空文庫
「とんでもありません、とても幸せな気分です。
— TREGARTHEN'S WIFE 『トリガーセンの妻』 青空文庫
玉井金五郎さんのような方が、町会議員にでも出るようになったら、なんぼか、この若松も、ようなるとじゃあるまいかって」「とんでもありませんわ。
— 火野葦平 『花と龍』 青空文庫
作例 · 標準
「手伝ってくれてありがとう!」「とんでもありません、お役に立てて嬉しいです。」
幻辭AI · gemini-2.5-flash
先日は大変お世話になりました。「とんでもありません。またいつでもお声がけください。」
幻辭AI · gemini-2.5-flash
「プレゼント、気に入っていただけましたか?」「とんでもありません、とても素敵です!」
幻辭AI · gemini-2.5-flash