熊使い
くまつかい
名詞
標準
文例 · 用例
宿屋の下の部屋に熊使いがすわって、夕飯を食べていました。
— BILLEDBOG UDEN BILLEDER 『絵のない絵本』 青空文庫
』 そこへ熊使いがやってきました」第三十二夜 寒い風がぴゅうぴゅう吹いていました。
— BILLEDBOG UDEN BILLEDER 『絵のない絵本』 青空文庫
「アクエリアム」で熊使いが熊を使うと云う事が載っている。
— 夏目漱石 『倫敦消息』 青空文庫
はては、熊使いの見世物師が、目くばせ一つで、荒熊を自由自在に動かす様に、彼女も目一つで、わしを意の如く動かすやり方を覚込んでしまった。
— 江戸川乱歩 『白髪鬼』 青空文庫