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フロッピーディスクドライブ

フロッピーディスクドライブ異読 フロッピー・ディスク・ドライブ
名詞
1
標準
floppy disk drive
文例 · 用例
アレンはかねてから、フロッピーディスクドライブの管理機能をベーシックに持たせるように、ゲイツに注文を出していた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
一方トロードは、制御回路をきれいに作りなおし、8080を使った本体と組み合わせてフロッピーディスクドライブ付きの本格的なシステムを作り、デジタルシステムズ社(のちにデジタルマイクロシステムズ社に改称)という彼の会社から売り出そうと考えた。
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一九七七年にパーソナルコンピューターの製品化が一挙に進み、やがてフロッピーディスクドライブが広く使われるようになると、CP/Mは8ビットの標準OSとして認められるようになった。
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カラーもしくはモノクロの専用ディスプレイ、フロッピーディスクドライブ、プリンター、パソコン通信に使用する音響カプラー。
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第二にディスプレイやプリンター、フロッピーディスクドライブなどの周辺機器も、これまでPCシリーズで使ってきたものをそのまま利用できるように考慮する。
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電源やフロッピーディスクドライブ、電動タイプライターなどの周辺機器が、自分のシステムを強化したいマニアにどんどん流れていった。
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そしてユーザーは、もともとベーシックの専用機として仕立てられていたマシンにフロッピーディスクドライブをつなぎ、CP/Mを買い足して、対応するソフトウエアを使いはじめていた。
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五インチの白黒ブラウン管ディスプレイとフロッピーディスクドライブ二台を本体に組み込んだオズボーン1は、小型の八ビットCP/Mマシンで、飛行機の座席の下に収まるほどのコンパクトさと約一一キログラムの当時としては画期的な軽さを売り物としていた。
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作例 · 標準
最近のパソコンにはフロッピーディスクドライブが搭載されていないので、USB接続の外付けドライブを買ってきた。
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カシャカシャと音を立ててデータを読み書きするフロッピーディスクドライブの動作音が、妙に懐かしく感じられる。
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古いゲームを遊ぶために、押し入れから引っ張り出してきたPC-98のフロッピーディスクドライブを清掃した。
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