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添い寝

そいね
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #30046 · 青空 17
1
標準
sleeping together
文例 · 用例
これと同時に、自分と添い寝をしていたお春もおなじく怖い夢にでもおそわれたらしく、急に火の付くように泣き出して、「ふみが来た。
お文の魂 半七捕物帳 青空文庫
つがもねえひとり者がまくらと添い寝をやって、何がそういつまでも恋しいんですかい。
お蘭しごきの秘密 右門捕物帖 青空文庫
目玉を剥くのがお好きなら、狸と添い寝をするがよい。
岡本綺堂 明治劇談 ランプの下にて 青空文庫
暫くして彼は、男の子の母親が赤子に添い寝をしていて乳房で鼻孔を閉塞させたのだと近所の人から教わった。
横光利一 御身 青空文庫
二ツ位の赤ん坊に添い寝をしていた若い母親が、小さい声で旅の古里でかつて聞いた事のある子守唄をうたっていた。
林芙美子 新版 放浪記 青空文庫
二ツ位の赤ん坊に添い寝していた、若い母親が、小さい声で旅の故里でかつて聞いた事のある子守唄をうたっていた。
林芙美子 放浪記(初出) 青空文庫
そのころ私は毎晩母の懐に抱かれて、竹取の翁が見つけた小さいお姫様や、継母にいじめられる可哀そうな落窪のお話を他人事とは思わずに身にしみて、時には涙を溢して聞きながらいつかしら寝入るのであったがある晩から私は乳母に添い寝されるようになった。
水上滝太郎 山の手の子 青空文庫
「痛」 思わずお民は添い寝をしている子供の鼻をつまんだ。
第二部上 夜明け前 青空文庫
作例 · 標準
子供は安心しきった顔で、母親に添い寝をしてもらっていた。
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旅先でなかなか眠れない夜、友人が添い寝をしてくれた。
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彼は愛犬が足元で添い寝していると、ぐっすり眠れるという。
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