サンチュ
サンチュ
名詞
標準
Korean lettuce
文例 · 用例
余程年も立っているので、記憶が稍おぼろげになってはいるが又|却てそれが為めに、或る廉々がアクサンチュエエせられて、翳んだ、濁った、しかも強い色に彩られて、古びた想像のしまってある、僕の脳髄の物置の隅に転がっている。
— 森鴎外 『百物語』 青空文庫
ジルベールとボーシュレーが帰って来たぞ』 云い捨てて彼は庭園に戻り、新築中と見えてまだ足場のかかっておる家を一廻りして、サンチュール街に向いた門の扉をそっと押せば、怪物の眼の様な前灯がサッと流れて、巨大な自動車がピタリと止った。
— モウリス・ルブラン 『水晶の栓』 青空文庫
作例 · 標準
焼きたての豚バラ肉を新鮮なサンチュで包んで食べると、いくらでも入る。
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韓国料理店でサンチュをおかわりしたら、山盛りの葉が運ばれてきて驚いた。
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ベランダのプランターで育てたサンチュを収穫して、手巻き寿司の具にした。
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