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様頭

さまあたま
名詞
1
標準
文例 · 用例
その翌日も同様頭陀行の出来るところは乞食をして、それで夜はいつもお説教です。
河口慧海 チベット旅行記 青空文庫
像の部分的手法も洗練された作家の神經をおもわせるものがあり、大まかな肉づけの緊密性、細部の適當な處理、頭部をつつむ王樣頭巾の樣式化、顏面の氣品などに意を用いていることがわかる。
高村光太郎 古代エジプトの作品 青空文庫