版刻はんこく名詞1標準文例 · 用例明治二十年過ぎのことでございますから、その菊安の店に並べられて居る古本類には徳川時代の版刻物、絵本や読本の類が数多く占めて居ました。— 上村松園 『幼き頃の想い出』 青空文庫そうした版刻物の中には、曲亭馬琴の小説類が殊に多うございました。— 上村松園 『幼き頃の想い出』 青空文庫)楽譜の版刻にたいそう金がかかった。— JEAN CHRISTOPHE 『ジャン・クリストフ』 青空文庫