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断百

だんひゃく
名詞
1
標準
文例 · 用例
桓武天皇紀に断百性殺牛用祭漢神云々。
中山太郎 穀神としての牛に関する民俗 青空文庫
金は持っていないだろうと思うが――」「不断百も持っていない人間だが、この二三日馬鹿に景気がよくて、伊太郎などは近在の賭場を門並み荒らして歩いたそうだよ。
狐の嫁入 銭形平次捕物控 青空文庫
金は持つて居ないだらうと思ふが――」「不斷百も持つて居ない人間だが、この二三日馬鹿に景氣がよくて、伊太郎などは近在の賭場を門並み荒して歩いたさうだよ。
狐の嫁入 錢形平次捕物控 青空文庫