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うp

うぷ異読 あぷ・あっぷ
名詞動詞-サ変動詞-他動詞
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文例 · 用例
が、声は、もうぷっつり聞えなかった。
黒島伝治 渦巻ける烏の群 青空文庫
群集は大きな感情をもつたひとつの浪のやうなものだどこへでも流れてゆくひとつのさかんな意志と愛慾とのぐるうぷだ。
萩原朔太郎 蝶を夢む 青空文庫
どこへでも流れてゆくひとつのさかんな意志と愛欲とのぐるうぷだ。
萩原朔太郎 定本青猫 青空文庫
おりは地面にこぼれ、くぼんだところにたまって、いっそうぷんぷんとよいにおいをさせました。
新美南吉 和太郎さんと牛 青空文庫
」 ふとった男はこう言って、にたにた笑いながら、いきなりぷうぷうふくれ出して、またたく間に往来一ぱいにつかえるくらいの、大きな大きな大男になって見せました。
鈴木三重吉 ぶくぶく長々火の目小僧 青空文庫
そして、いきなり、ぷうぷうとからだをふくらして、とうとう泉一ぱいにふくらんでしまいました。
鈴木三重吉 ぶくぶく長々火の目小僧 青空文庫
「外で気に喰わないことがあって、家でそうぷりぷりするものじゃないよ。
徳田秋声 足迹 青空文庫
もくもく勝ったぞ」「ぷうぷうぷうぽうぽうぷう」 らっぱは千三の伯父覚平で、叫んでるのは善兵衛である。
佐藤紅緑 ああ玉杯に花うけて 青空文庫
作例 · 標準
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