簡易保険
かんいほけん
名詞
標準
postal life insurance
文例 · 用例
新宿駅前広場は、城北地区の解散場であったが、そちらの行進の先頭を切ったのは簡易保険局の女子職員で、この間モスクワのメーデーと写真に紹介されたとおり、奇麗な花束を一人一人が抱えて行進した。
— 宮本百合子 『メーデーに歌う』 青空文庫
三百いくらかの簡易保険を戻します。
— 一九三八年(昭和十三年) 『獄中への手紙』 青空文庫
作例 · 標準
「おばあちゃん、昔から簡易保険に入ってるから、万が一の時も安心だって言ってたよ。」
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郵便局の窓口で簡易保険のパンフレットを眺めていたら、局員さんに声をかけられた。
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簡易保険は審査が比較的緩やかだと聞いたので、持病がある父でも加入できるか相談してみた。
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満期を迎えた簡易保険の返戻金が振り込まれたので、家族で温泉旅行に行く計画を立てている。
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ウィキペディア
簡易保険2007年10月1日に実施された郵政民営化以前に、日本政府・日本郵政公社が行っていた生命保険事業のこと。正式名称は「簡易生命保険」であり、通称「簡保(かんぽ)」。民営化前には「Kampo」とローマ字表記することも多かった。簡易生命保険法によって規定されていた。 郵政民営化以前に契約され、日本政府による保証を継続させるため、かんぽ生命保険に承継されず「独立行政法人郵便貯金簡易生命保険管理・郵便局ネットワーク支援機構(郵政管理・支援機構)」に承継された簡易生命保険契約のこと。
出典: 簡易保険 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0