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頭痛

ずつう
名詞頻度ランク #7845 · 青空 930
1
標準
headache
文例 · 用例
が、困った事には父上の外は揃いも揃うた船嫌いで海を見るともう頭痛がすると云う塩梅で。
寺田寅彦 青空文庫
軽妙な仕上げを生命とする一派の人の眼で見ればあるいは頭痛を催す種類のものかもしれない。
寺田寅彦 帝展を見ざるの記 青空文庫
頭痛か何かするのだな。
ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 家常茶飯 青空文庫
或る朝は偏頭痛を感じて筆を執る氣力もなく、苛苛しい時を過した。
南部修太郎 處女作の思ひ出 青空文庫
今もなほ時時喘息の發作がくるし、偏頭痛も癖だが、近頃は誰もそんな過去を※だと思ふほど表面は丈夫らしく見える。
南部修太郎 自分のこと 青空文庫
ところが、暫らくすると、彼は頭痛がすると云いだした。
黒島傳治 老夫婦 青空文庫
だが清三の頭痛は次第にひどくなってきた。
黒島傳治 老夫婦 青空文庫
同じような起重機の空中舞踊でもいつか見たロシア映画では頭痛とめまいを催すようなものになっていたようである。
寺田寅彦 映画雑感(4) 青空文庫
作例 · 標準
低気圧が近づくと、いつもこめかみのあたりに鈍い頭痛がしてくる。
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「うーん、少し頭痛がするから、今日の飲み会は欠席させてもらうよ」
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昨夜の深酒がたたって、今朝はひどい頭痛に悩まされている。
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ウィキペディア

頭痛(ずつう)とは、頭部に感じる痛みのうち、表面痛でないもの。様々なタイプの痛みを含んだ幅の広い症状概念である。ありふれた症状である一方、これを主症状とする致命的疾患もあり、他方で原因が特定できないことも多いという、症候学上非常に重要な症状。

出典: 頭痛 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0