廃唐はいとう名詞1標準文例 · 用例官能の疲れを苦蓬酒の盃に啜り象徴のあやかしを珈琲の煙に夢みる近代の騷客、ともすれば純情の心雅びかなる古巣にのがれて此の古き歌集の手觸りに廢唐のやるせなき風流を學ばんとす。— 萩原朔太郎 『短歌』 青空文庫