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公簡

こうかん
名詞
1
標準
official letter (esp. in internal company corresp.)
文例 · 用例
そして、こうかんがえました。
GRANTRAEET もみの木 青空文庫
」 年よりは、こうかんたんにこたえました。
小川未明 青空文庫
かたわらで、こうかんがえていた。
LE PETIT PRINCE あのときの王子くん 青空文庫
そのとき、ぼくはつづけて、こうかんがえていた。
LE PETIT PRINCE あのときの王子くん 青空文庫
こうかんがえた諭吉は、さっそく、その夜、神だなから、おふだを一まいとって、こっそり足でふんでみました。
ペンは剣よりも強し 福沢諭吉 青空文庫
」パトラッシュはいつもこうかんがえていました。
A DOG OF FLANDERS フランダースの犬 青空文庫
現場に、加害者のほかにふたりの男がいて、なにやら指図をしていたという点からも、こうかんがえられないことはない。
西尾正 放浪作家の冒険 青空文庫
」じつは、彼の勤勉な白人の隣人たちがそんなに裕福であるのを見て――弁護士はただ弁護を編んでさえいれば、何かの魔術によって富と地位とが自然とついてくるのを見て――彼は心のうちでこうかんがえたのだ。
WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 森の生活――ウォールデン―― 青空文庫
作例 · 標準
総務部長からの公簡によると、来月からオフィスの節電対策がより強化されるとのことだ。
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公簡には、新しい社内システムの導入に伴う研修の日程が細かく記載されていた。
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外部への漏洩を防ぐため、重要な方針が記された公簡には「極秘」のスタンプが押されている。
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